特定技能ビザ更新ガイド|必要書類と手続きの流れ【最新版】
特定技能ビザで働く皆さま、在留期間の更新に不安はありませんか?この記事では、更新の流れ・必要書類・注意点を、専門用語をかみ砕いてまとめます。
まず大切な注意点。特定技能1号は在留期間が通算で最長5年です。更新して延長できるのはこの5年の範囲内で、5年を超えて働き続けるには特定技能2号への移行が必要になります(2号は更新の上限なし)。
特定技能ビザ更新の基本
特定技能1号の在留期間は、1年・6か月・4か月のいずれかで、期限が来るたびに更新します(通算5年まで)。更新では、引き続き働いていることや、日本語・技能の水準、納税や社会保険などの状況が確認されます。
更新申請は、在留期限まで余裕をもって進めましょう。6か月以上の在留期間をお持ちの方は、満了の概ね3か月前から申請できます。
2024年以降の制度の動き
特定技能そのものは、2024年に対象分野が追加されるなど、受け入れが広がっています(現在19分野)。また、技能実習制度は育成就労制度へ移行します(改正法は2024年6月公布、2027年4月施行予定)。更新の手続き自体に大きな変更はありませんが、制度は動いているため最新情報の確認をおすすめします。
更新手続きの流れ
- 必要書類を集める(最新のものを用意し、必要に応じて日本語訳を添付)
- 申請書を記入して、住居地を管轄する地方出入国在留管理局に提出する
- 審査を待つ
- 許可されたら、新しい在留カードを受け取る
主な必要書類
- 在留カード・パスポート
- 引き続き雇用されていることを示す雇用契約書等
- 日本語能力・技能を示す資料(JLPTの証明書、技能試験の合格証など)
- 健康保険証・納税や社会保険の状況がわかる資料
- 受入れ機関(勤務先)に関する資料
更新を成功させるポイント
大切なのは、「日本でしっかり働き、義務を果たしている」ことを書類で見える化することです。
- 雇用の継続を明確に示す
- 税金・社会保険をきちんと納めている(未納は不利になりやすい)
- 日本語・技能の証明を用意しておく
必要書類が足りない、日本語や技能に不安がある——そんなときは、早めに専門家へ相談すると安心です。
まとめ|更新の不安は流山の在留資格専門行政書士へ
特定技能の更新は、日々の就労状況がそのまま審査に表れます。通算5年の上限を意識しつつ、必要なら特定技能2号への移行も視野に、早めの準備を心がけましょう。
Coco行政書士オフィスは、千葉県流山市の在留資格専門の行政書士事務所です。更新や資格変更のご相談を承っています(電話:070-9026-2006)。
お問い合わせ・ご相談はこちら
お悩みのこと、心配なこと、気がかりなこと、「こんなことを聞いても大丈夫かな?」などと思わず、どうぞお気軽にご相談ください。
\ ご相談・お見積りは無料です /
料金について
案件により見積りが変わる場合がございます。まずはご相談くださいませ。
不許可の場合⇒2回まで無料で再申請
| ご依頼内容 | 料金 |
|---|---|
| 在留資格認定証明書/変更(一律) | 88,000円~ |
| 在留資格更新(一律) | 55,000円~ |
| 永住許可申請 | 110,000円 |
| 帰化許可申請 | 143,000円 |
| 特定技能VISA(新規・変更) | 99,000円~ |
| 特定技能VISA(更新) | 60,500円~ |
| 在留資格取得 | 27,500円 |
| 資格外活動/就労資格証明書 | 22,000円 |
| 再入国許可申請 | 22,000円 |
※永住や家族滞在など、在留資格によっては二人目以降は半額となります。
※転職や離婚&再婚後など大幅に変更のある更新については、変更と同じ料金となります。
お問い合わせフォーム
お気軽にご連絡・ご相談ください。
