- 自分で名義変更の申請を出してみたけど、補正が何度も来て一向に終わらない
- JPEAの説明を読んでも、結局どこに何を出せばいいのか分からない
- 書類を間違えてFIT認定が取り消しになったら……と思うと怖くて手が出せない
太陽光発電設備の名義変更は、想像以上に手続きが複雑です。最近は審査も厳しくなっており、
「自分でやろうとしたけど、どうにもならなくなった」というご相談が増えています。
当事務所では、FIT認定の名義変更(変更認定申請・届出)から電力会社への接続契約変更まで、
行政書士がワンストップで代行します。途中で行き詰まった案件の引き継ぎにも対応しています。
こんなことでお困りではありませんか?

補正が何度も来て、いつまでたっても終わらない
⇒名義変更のルールは細かく、審査も厳格です。書類の記載が少しでもズレていると差し戻されます。自力で対応しようとすると、何度出し直しても通らず、数か月かかっても申請が完了しないケースも珍しくありません。

そもそも、何をどうすればいいのか分からない
⇒JPEA代行申請センターへの電子申請、電力会社への届出、場合によっては経産省への手続き。複数の窓口への対応が必要で、それぞれ書式も手順も異なります。公式サイトの説明だけでは全体像がつかみにくいのが実情です。

ミスでFIT認定が取り消されたらどうしよう
⇒FIT認定は、一度取り消されると再取得が極めて困難です。売電収入にも直結するため、「下手に自分で進めて取り返しのつかないことになったら」と不安を感じるのは当然でしょう。

相続の手続きはしたのに、太陽光だけ放置してしまっている
⇒不動産や預貯金の名義変更は済んだのに、太陽光発電のFIT認定は前の所有者のまま——放置期間が長くなるほど、手続きが複雑になるケースもあります。
当事務所が選ばれる理由
手続きの全体像を最初にお伝えします
JPEA・電力会社・経産省——どこに何を出すのか、どんな書類が必要で、どのくらい時間がかかるのか。最初のヒアリングの段階で全体像を整理してお伝えします。
「何から手をつければいいか分からない」という状態を解消してから手続きに入るので、途中で迷うことがありません。
補正が来ても、的確に対応できる
正直なところ、行政書士が申請しても補正がゼロになるわけではありません。ただし、制度の仕組みを深く理解していれば、補正の回数を最小限に抑えられます。差し戻しの理由を正確に読み解き、的確に修正できるかどうか——ここが専門家に依頼する最大のメリットです。
「自分で申請して何度も補正を受けたが通らなかった」という方からの途中引き継ぎにも対応しています。
お客様の状況に合わせた柔軟なお見積り
名義変更は、売買か相続か、低圧か高圧か、屋根設置か地上設置かなど、お客様の状況によって必要な手続きが大きく異なります。
丁寧にヒアリングしたうえで、お客様の状況に合わせたお見積りを提示します。「ここまでは自分でやれる」という部分があれば、その分をお任せいただき、お見積りから除外して費用を抑えることも可能です。「どこまでサポートしてほしいか」の細かいご要望に対応します。
補正対応でお困りの方、途中で行き詰まっている方もお気軽にご相談ください。
対応ケース
🏢 事業者変更(売買・譲渡)
- 現状確認・書類精査 認定通知書、設備情報、契約関係を確認し、必要な手続きを整理します。
- 役所への確認・書類作成 役所とのやり取りや書類もお任せください。
- 説明会資料の準備 説明会や周知に必要な書類もご作成いたします。
- JPEA代行申請センターへの変更認定申請 電子申請システムでの申請を代行します。
※場合により紙申請のケースもあります - 電力会社への接続契約変更届出 売電契約の名義変更・振込先口座の変更手続きも対応します。
- 補正対応・完了までのフォロー 審査中に補正指示が出た場合も、完了まで責任を持って対応します。
※設備の種類や設置形態によっては、住民説明会や事前周知措置などの追加手続きが必要になることがあります。該当するかどうかの判断も含めて対応します。
🕊️ 相続による承継
- 相続関係の確認
相続人の確定、遺産分割協議書の有無等を確認します。 - 遺産分割協議書の作成サポート
太陽光設備の承継先を明確に定める協議書の作成を行政書士がサポートします。
※相続証明書(同意書)にて代用するケースもあります - JPEA代行申請センターへの届出
相続による認定の名義変更手続きを代行します。 - 電力会社への届出・口座変更
売電先の接続契約名義変更と振込口座の変更手続きを行います。
ご依頼の流れ
メール・電話・オンラインでお問い合わせください。認定通知書と設備の場所が分かる地図をお手元にご用意いただけるとスムーズです。
オンラインにてお客様の状況を丁寧にヒアリングし、必要な手続きと費用の見通しをご説明します。ご納得いただけましたら正式にご依頼ください。
必要書類を一覧でご案内。お客様にご用意いただく書類と当事務所で作成する書類を整理してお伝えします。
各窓口への申請を代行します。審査中に補正指示が出た場合も、手続き完了まで責任をもって対応します。
料金の目安
売買・譲渡による
名義変更
¥220,000〜 (税込)
※低圧1基の場合の目安
- JPEA代行申請センター申請
- 住民説明資料作成(必要時)
- 補正対応込み
- オンライン完結OK
相続を原因とする
名義変更
¥110,000〜 (税込)
※遺産分割協議書が既に作成済の場合の目安
- 相続関係書類の確認
- JPEA代行申請センター申請
- 電力会社接続契約変更
※実費(郵送費等)は別途
お客様ご自身で対応できる部分がある場合は、その分をお見積りから差し引くことも可能です。
「全部お任せしたい」「ここだけ手伝ってほしい」など、ご要望に合わせて柔軟に対応します。
よくあるご質問
- Q.名義変更にはどのくらいの期間がかかりますか?
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申請準備にかかる期間は、相続の場合で1〜3か月、事業譲渡の場合で1〜7か月程度が目安です。事業譲渡は、設備の種類や設置場所によって住民説明会の開催が必要になる場合があり、その分期間が長くなります。申請後、さらに審査・処理期間がかかります。状況をお聞きしたうえで、個別にスケジュールの見通しをお伝えします。
- Q.自分で手続きするのと、行政書士に頼むのは何が違いますか?
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名義変更は必要書類が多く、記載ルールも細かいため、申請後に補正指示を受けることが少なくありません。ご自身で対応される場合、何度も修正・再提出が必要になり、数か月かかっても完了しないことがあります。行政書士は制度や審査のポイントを把握しているため、補正を最小限に抑え、手続き全体の期間を短縮できます。
- Q.途中まで自分で進めたのですが、引き継いでもらえますか?
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対応可能です。ご自身で申請を始めたものの、補正対応がうまくいかないというご相談は最近特に増えています。現在の申請状況と補正内容をお聞きしたうえで、途中から引き継いで対応します。
- Q.最初に必要な書類は何ですか?
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お見積りの段階では、認定通知書と設備の場所が分かる地図があれば対応できます。登記簿謄本もあると、より正確なご案内が可能です。正式にご依頼いただいた後、状況に応じて必要な書類を一覧でご案内します。
- Q.遠方ですが対応できますか?
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全国対応しています。手続きは基本的にオンラインで完結するため、遠方の方でも問題なく対応可能です。
※周知のためのポスティングをご依頼の際は別途出張費等がかかります。
- Q.相続の場合、遺産分割協議書は必要ですか?
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原則として必要です。まだ作成されていない場合でも、太陽光発電設備に関する部分のサポートを含めてご相談いただけます。
- Q.低圧と高圧で手続きは違いますか?
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基本的な流れは同じですが、高圧の場合や地上設置の場合は、住民説明会の開催など追加の手続きが必要になることがあります。屋根設置の低圧であれば説明会は不要なケースがほとんどです。設備の区分に応じて個別にご案内します。
- Q.手続き中も売電収入は受け取れますか?
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名義変更の手続き中でも、売電は通常どおり継続されます。ただし、名義変更を長期間放置していると問題が生じる場合がありますので、早めのご相談をおすすめします。
まずはお気軽にご相談ください
お客様の状況によって、必要な手続きも費用も大きく異なります。まずはお話をお聞かせください。
「補正が来て困っている」「何から手をつければいいか分からない」という方も、
途中からの引き継ぎも含めてお受けしています。
\ ご相談・お見積りは無料です /
